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    ◎アントロポゾフィー医学(シュタイナー医学)講座のお知らせ


    ◎アントロポゾフィー医学(シュタイナー医学)講座のお知らせ

     人智学(アントロポゾフィー)を創始したルドルフ・シュタイナー(哲学者)の思想を元にした医学は「アントロポゾフィー医学」と呼ばれ、ホリスティックな視点をもつ医学体系としてドイツを中心に普及し、約90 年の歴史があります。

     日本アントロポゾフィー医師会の医師の方々にご協力いただき、昨年に引き続き基本の連続講座を開催いたします。おさらいと続編ですので、初めての方にもご参加いただけます。

    <講座のポイント>
     人間の身体を、頭部(思考)・胸部(感情)・腹部(意志)の3つに分ける「三分節」の考え方は、ホリスティックな身体観を身につけるのに役立つだけでなく、あらゆるジャンルにおいても応用できるものです。

     肉体(土)・エーテル体(水)・アストラル体(風)・自我(火)の4つの構成要素で身体を捉える観方は分析的なアプローチでは理解困難な疾患の解釈を容易にすることができます。

     また、ゲーテが見出し、シュタイナーが体系づけた植物観察法は、誰もが可能なしっかりした訓練の基に、植物の生育環境や形、色、香り等に真摯に向き合い、読み解いていく手法です。

     植物療法、アロマテラピー、メディカル・ハーブ等を学ばれている方々にとっても、この手法はそれぞれの専門分野において認識を深めていくための道具になり得ます。

     また、ホメオパシーの創始者ハーネマンが残した体系をシュタイナーは尊重し、かつ作用の次元についても言及しています。そして、アントロポゾフィー医療の現場で行われている芸術療法、オイリュトミー療法についてもご紹介いたします。

    ○第5 回(12/5)
    アントロポゾフィー医学総論
    「3 分節、4 つの構成要素+耳鼻科疾患、癌の観方 」(堀雅明)

    ○第6 回(2/6)「
    アントロポゾフィー医学各論
    「アトピー性皮膚炎を中心に皮膚科疾患 アントロポゾフィー医学の病院での実践 芸術療法 」(山本百合子)

    ○第7 回(4/2)
    「ゲーテ・シュタイナー的植物観察法 東洋医学の観点を交えて」(田中耕一郎)

    ○第8 回(6/4)
    アントロポゾフィー医学各論・総論
    「7 惑星と7 つの臓器 12 星座 アントロポゾフィー医学の治療薬と実践例 オイリュトミー療法の体験 」(山本忍)

    ■受講料: 全4回17,280円 (各回3時間)
    ■講師: アントロポゾフィ―医学を実践・研究している医師
    ■ 対象:アントロポゾフィー医学を学びたい方
    ■日程:
    第5 回2015 年12 月5 日18:45~21:45
    第6 回2016 年2 月6 日 18:45~21:45
    第7 回2016 年4 月2 日 18:45~21:45
    第8 回2016 年6 月4 日 18:45~21:45

    ◎申し込み方法
    「アントロポゾフィー医学」講座申込みとして、下記の項目をメールまたはファックスでお送りいただき、お振込み下さい。振込みをもって正式受付となります。
    ① 講座名②日程③氏名(ふりがな)④住所⑤連絡先(当日つながる電話番号)⑥メールアドレス

    ■ 主催・お問い合わせ: (有)ホリスティックヘルス情報室
    E メール: hic@a7.rimnet.ne.jp FAX: 03-5572-8219
    ◎ お振込先
    三菱東京UFJ銀行虎ノ門中央支店 普通5832950 (有)ホリスティックヘルス情報室
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    Dr.降矢のホリスティックブログ | 【2015-11-26(Thu) 17:35:06】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

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