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    大阪で植物療法関連の講座をしてきました!




    ◎昨日は、大阪で講座でした。

     午前は、日本森林療法協会の「森林セルフケア講座」の講師を担当しました。会場は、「大阪ビジネスパーク」という、大阪城にもほど近い、大型のビジネス施設の中の「スイート・ホリスティックアロマスクール」さん。

     「水の都」とも謳われた大阪の雰囲気を味わえる、川の中州のような場所に位置する大型ビジネス施設の中に、アロマ・ハーブ系のショップがしっかり経営できていることに勇気をもらいました。


     森林療法は、関心が高まってはきているのですが、協会の力がまだもう一つ弱いために、こじんまりと活動しています。それはそれで良い点もあるのですが、もう少し意識を向けようと改めて思いました。

     6月7日は、仙台での「森林療法体験会」を担当しますので、仙台付近の方で、森林療法を体験したい方は、宜しければ、ぜひ。知る人ぞ、知る「水の森公園」で行います!

     午後は、植物療法の団体では大手と言える「日本メディカルハーブ協会」の上級者向けの「ブラッシュアップセミナー」の講師を担当しました。

     私のテーマは、「メンタルヘルスを巡る最新情報」で、もう一人の講師はバッチフラワーレメディの林サオダさん。サオダさんとは、日本ホリスティック医学協会でも、顔なじみのため、お互いリラックスしてできました。

     私の内容は、
    ①2013年にアメリカの精神医学会の分類(DSM)が改訂されて、DSM-5になり、うつ病と神経症の分類が変わったことについて
    ②今年の12月から義務化される「ストレスチェック」の概要について
     の2点でした。

     まだ、もう1回、11月29日に東京で行うため、詳しい報告は控えさせていただきます(本当は、詳しく書きたいのですが、、)。終わったものは、詳しく書いてもいいでしょうが、まだこれから行うものについては、主催者の立場を一応考慮しています、、(気が弱いものですから)。

     そして、終了後は、大阪周辺の「ホリスティック・ハーバル・プラクティショナー」というコースの卒業生4名の方々が、懇親会を設定してくれました。

     今では、大阪でもこのコースは開講されているのですが、このメンバー4名は、わざわざ東京まで、1年間受講しに来ていた、本当に頭の下がる熱心な方々でした。

     大阪、明石、豊橋、広島の4名の方で、このうち、3名は立派にハーブの講師を各地で行っているのが嬉しかったです、、。そして、後から、今では大阪のこのコースの講師を務めている大阪の方も合流しました。ご立派です、、!

     そして、懇親会をした場所が、大阪駅につながっている、元は伊勢丹だったビルが、生まれ変わったそうで、中々活気がありました。そして、10階に、レストラン街があるのですが、その中の「ニューヨーク風のレストラン」が、とても開放的でリラックスできました。

     すみません、「硬派」なので、料理の写真などは、ありません! が、ここに、強肝ハーブの一つで、フランスでは料理に使う「アーティチョーク」があり、オーダーしてみました。以前から、食してみたかったのです。

     苦いハーブですが、ここの料理では、煮てある、かつスパイスもあえてあり、まったく苦くなく、中々美味でした(やはり、食レポは向いていません、、)。

     大阪駅付近で、会食するにはいい店だと思います。とにかく、10階に行くと、店の入り口にアメリカ国旗が貼ってありますので、行けばわかります!(不親切ですが、名前覚えるより間違いないです!)

     ちょっと、教え子をめでる教師のような気分を味わって、のぞみ号で灌漑にふけりながら、帰京しました、、。

    http://j.forest-therapy.org/2015/05/-in-201567-1.html
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    Dr.降矢のホリスティックブログ | 【2015-05-25(Mon) 12:30:47】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

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