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    ◎ホリスティック医学の追究は続く/「メタ・メディスン」と「NESシステム」と「EFT(感情解放テクニック)」


    ◎ホリスティック医学の追究は続く/「メタ・メディスン」と「NESシステム」と「EFT(感情解放テクニック)」

     この時期は診療もお休みをいただき、講座などの企画も行わないのが通常でして、逆に時間が空いているため、エネルギー測定器の「NESシステム」の「MIND」編の研修を受講させていただきました。

     このNESシステムは、名作DVD『ザ・リヴィング・マトリックス』を制作したNES HEALTHという会社のピーター・フレイザー氏が開発したシステムです。

     オーストラリアの鍼灸大学の学長も務めていたフレイザー氏は、鍼灸だけにとどまらず、その天才的な資質を注ぎ込んで人間の「ヒューマン・ボディ・フィールド」を測定するシステムを開発したのです。

     ここで素晴らしいのは、人間のエネルギー・フィールドを測定するのに、単に人間だけに注目するのではなく、地球や宇宙からの影響についてもチェックし、かつ「心・マインド」についてもちゃんとチェックする構成になっているのです。

     まさに、ホリスティックな視点からのエネルギー測定器といえます。私が導入したときにも「MIND」という画面がありましたが、その後2回ほどバージョンアップされ、画面が変わり、充実したと聞いていたのですが、ようやく最新の画面の使い方を学ぶことができました。

     素晴らしいのは、「顕在意識」と「潜在意識」の両方を見ることができることなのですが、それだけでなく、過去の「閉じ込められた潜在意識のエネルギー」が体のどこに現れるのか、ということも表示されるのです!!

     これこそ、追究していた「潜在意識(スピリット)」と「顕在意識(心・マインド)」と「体(ボディ)」のつながりをつけてくれる、ホリスティックな見解といえるものです。

     そして、そのつながりの根拠としてフレイザー氏が目をとめたのが「メタ・メディスン」という知見であり、トラウマの出来事が、年齢によって、脳幹、小脳、大脳髄質(白質)、大脳皮質(灰白質)に痕跡が現れることを何とCTスキャンで確認しているとのことを、講師の寺岡里紗さんからお聞きしました!

     そして、そのことが書かれている書籍も翻訳されているとのことで、早速入手できました。『なぜ私は病気なのか?』(リチャード・フルック、ナチュラルスピリット)という本ですが、そのCT画面は残念ながらカットされているのですが、サイト(www.whyamisick.com)には載っているそうです(初版の原著にはそのCT写真が載っているそうで、何と寺岡さんはお持ちだそうです、お宝ですね)。

     この研究のすごいところは、CTで1mmずつスライスをして調べたという点です。その結果、脳の該当する部位に、白いリング状の構造物が映っていたのです! CTでリング状ということは、実際は立体ですので、球状ということになります。

     そして、脳だけに現れるのではなく、体の種々の臓器にも症状・病気として現れるわけですが、それは発生学に基づいて決まるという知見になっています。エネルギー医学の普及には、なるべく分かりやすい研究があるといいことはいうまでもありません。

     画面には、
    ・胎内の時期のトラウマ~脳幹、内胚葉の臓器
    ・幼少時のトラウマ~小脳、中胚葉の外部の臓器
    ・思春期のトラウマ~大脳髄質(白質)、中胚葉の内部の臓器
    ・成人のトラウマ~大脳皮質(灰白質)、外肺葉の臓器
    という関連が表示されます。

     このつながりの根拠が「メタ・メディスン」であり、何とフレイザー氏は、この知見が本当かを自分で確かめて、導入したそうです。このため、NESシステムの「脳のレメディ(ブレイン・インフォシューティカルというそうです)」の開発に、この著者のリチャード・フルックは関わっていたそうです。

     また、驚いたのは、この本の序文を、EFT(感情解放テクニック)の著名なトレーナーでマトリックス・リインプリンティングの開発者のカール・ドーソンが書いており、何とドーソンと一緒に双極性障害の患者さんに取り組んだこともあるそうです。

     「エネルギー医学」と一口にいいますが、追究していきますと、とても広範で、かつ深いわけですが、NESの寺岡さんも、EFTの溝口さんも「メタ・メディスン」を学んでおられ、溝口さんはNESのプラクティショナーにもなっていらっしゃるというつながりは、元々の開発者たちがお互いを評価し合っていたからなのですね。

     「過去」の「心・マインド」のトラウマが、「閉じ込められたエネルギー」として、実際の身体の「脳」、そして「臓器」にも保存されている、という知見は、エネルギー医学に対するホリスティック医学の視点を明確にしてくれる可能性を感じさせてくれるものだと感じます。

     NESについてではありませんが、「エネルギー測定器」の原理について、9月から学ぶ講座を準備しています。ぜひ、ご一緒に学んでみませんか。

    ◎「エネルギー測定器の原理」連続講座(講師:波動リーディング協会理事・吉野内聖一郎氏)
    http://holistichealthinfo.web.fc2.com/201707enerugi-sokutei…
    ■日程:各回19:15~21:15
    9/15(金),10/13(木),11/24(金),12/14(木)
    ■受講料:全4回21,600円

     当ホリスティックヘルス情報室では、ホリスティック医学、補完代替療法に関する種々の学びの場を提供しております。ぜひ、
    ご活用下さい。
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    Dr.降矢のホリスティックブログ | 【2017-08-26(Sat) 08:37:23】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

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