◎「エネルギー心理学」の「EFT(感情解放テクニック)」セミナー

    ◎「エネルギー心理学」の「EFT(感情解放テクニック)」セミナー

    最近は、「エネルギー医学」に関心を深めているのですが、名著「バイブレーショナル・メディスン」の中で「意識はエネルギーの最高の形態である」と、意識や心のエネルギーの重要性を指摘しています。

     さらには、エネルギーと病気との関連について、心身症は感情体ともいわれるアストラル体が原因となっており、ネガティブな感情が「滞り」、膠のようにくっついて中々離れないので治りにくい、という趣旨の説明をしています。

     臨床の場面でも、「ネガティブな感情がとれない」「感情をコントロールできない」という方は多く、「感情への対処」とか「感情に振り回されない」ことは重要なポイントになっているといえます。

     また、エソテリックヒーリング(秘教治療)では、今の人類は「感情(アストラル体)に偏極している」 ことが主たる問題であり、現代人の目標はアストラル体をコントロールする位置づけの「メンタル体(知性)」を発達させることであるとされています。

     確かに「感情で悩んでいるなら、同じレベルの感情で対処するのではなく、その上の視点から対処する」べきであることは正しいでしょう。

     認知療法なども、メンタルの視点から、その認知の仕方を変容させることを行っているわけですが、中々効果が出なかったり、効果が長続きせず戻ってしまう方が実際は少なくありませんね。

     そういう場合、「頭では分かったけれど、感情が、、」とか、「体にこわばりや痛みとして出る」という状況がよく見られます。
    つまり、「認知を本当に変えるには、感情の対処がなされていないとできない」となると、また感情にフォーカスしたカウンセリングを行うのは、後戻りになりかねません、、。

     「エネルギー心理学」、とりわけ「EFT」では、感情や思いはエネルギーであり、滞ると体に溜まる、という視点に立っています。
    そして、主に残っている感情を見つけて、その「感情を解放」させますが、その際、カウンセリングをするのではなく、感情(というエネルギー)が滞っている「体」に対処していきます。

     そして、その方法が、あの一見滑稽に見える「ツボのタッピング」なのです、、。
    経絡やツボがエネルギーの通路であることに注目した西洋人の心理学者が開発したTFT(思考場療法)ではタッピングするツボの数がかなり多いので難しかったようですが、EFTでは12ヶ所にまとまっており、やりやすくなっています。

     「(ネガティブな)感情にフォーカスして、ツボをタッピングしながら、滞っていたエネルギーを解放する」という、まさに「心」と「体」と「エネルギー」を繋ぐ「エネルギー心理学」です。

     この先には、もっと人間をエネルギーの視点からとらえる「マトリックス・リインプリンティング」という、量子力学の視点に立った技法を学ぶ予定です。

     このアプローチは、重症の方にも使えますが、かなり反応が出たり、いくつかの問題が重なっていることがありますので、そういう方はベテランのトレーナーが必要になります。

     そういう方は、主催元のJMETさん(これで検索できます)にお問い合わせになってみて下さい。
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    Dr.降矢のホリスティックブログ | 【2016-10-31(Mon) 14:47:14】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

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